Microsoft Windows

Microsoft Window関連のアプリケーションとか

[Win10] 勢いでPC購入

MarcelloRabozzi / Pixabay

先日、日常的に使っているゲームPCが壊れたので、半ば衝動的にPCを新調。

これまで使っていたPCもパソコン工房さんのBTOだったので、同じくパソコン工房さんの Lev-R017-i7-RNJR をちびっとカスタマイズして購入。

[Lev-R017-i7-RNJR [Windows 10 Home] | パソコン工房【公式通販】 ]
(冒頭の画像はGIGABYTEのボードだけど、この端末のM/BはMSIです)

基本ネトゲ(GuildWars2)とWebブラウジングくらいしかしてないので、オーバースペックではあるのだが、そこもほら、勢いってやつで。

この端末、購入してから気が付いたのだけれどケースの角に電源スイッチがある。

一般的なPCケースでは全面パネルにボタンがあり、暗い場所とかだと手探りで、『どこだっけー』と探すこともままあったり。
それに比べて角スイッチはわかりやすく、押しやすい。一応くぼんでる箇所にあるので、間違って押されることもあまりない。(多分)
個人的には結構気に入ってるギミックです。



で、OSをWin7にダウングレードせずにWin10で新調しました。
Win10もね、慣れておかないと、これから使う機会が増えてきそうだしね…。

ということで、先日購入した macOS Sierra に引き続き、Win10も勉強中です。

通常利用で一番のネックになるのがキーボードのCtrlとCapsキーの入れ替え。
レジストリをあれこれいじる方法もあるのだけれど、それ用のソフトを使ったほうが楽だよね。ってことで Ctrl2cap で入れ替えをしました。
[Windows10でCapsLockをCtrlにする – メモ程度な日記 ]

また、シンボリックリンクを作るのにコマンドラインからできるのだけれど、これもオプション指定が面倒なので、以前から愛用している「リンク作成シェル拡張」を導入。
Win10でも動くものは別作者によりGitHubにて公開されている模様。
[【レビュー】マウス操作でファイル・フォルダーのシンボリックリンクを作成「リンク作成シェル拡張」 – 窓の杜 ]
[GitHub – kobake/lnhdr: リンク作成シェル拡張 (Link Creation Shell Extension) ]

このほかに、
あふ , Google Chorme , Dropbox , GuildWars2 を入れて、とりあえず日常が送れる状態にしました。

[Win10] 自動アップグレード抑止ツール

geralt / Pixabay

geralt / Pixabay

これまで非公式にWindows10へのアップグレードを抑止する方法があったようだが、公式のツールとして提供された模様。

[ Windows 10 へのアップグレードを抑止する方法 – Sway ]

[ Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツールが提供開始、通知アイコンの非表示も可能 -INTERNET Watch ]

wuappblock2

「Upgrade Later」を選ぶことで自動アップグレードが抑止される模様。

さらに通知アイコンの非表示とWindows Update 経由のアップグレードをブロックする方法も記載されているので合わせて行えばより確実。

・「Windows 10 を入手する」の通知アイコンを非表示にする
管理者としてコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを実行する。

reg add HKLM\Software\Policies\Microsoft\Windows\Gwx /v DisableGwx /t REG_DWORD /d 1 /f


・Windows Update 経由のアップグレードをブロックする
管理者としてコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを実行する。

reg add HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v DisableOSUpgrade /t REG_DWORD /d 1 /f



社内でもWin10へ自動アップグレードされてしまった案件が発生してるので、ホント勘弁してほしいよ…。

[Win][Mac] パスワード管理ソフトの移行 (ID Manager から KeePass へ)

Akramarm / Pixabay

インターネットが普及してくると、ネットサービスも増え、それと共にネットサービス利用のためのID/Passwordの管理する量も増えてきます。
同一パスワードの使いまわしが管理としては一番楽ではありますが、パスワード等が漏れると多大な被害を被ることもある昨今、パスワードの使いまわしなんて愚の骨頂です。

パスワード管理ソフトの必要性

いろいろ怖い世の中ですから、サイトに登録してるパスワードはある程度「漏れる」ことは覚悟しておいたほうがいいです。
そんななかで被害を最小限にとどめる1つの手法としてサイトごとにユニークなパスワードを設定することなのですが、利用するサービスが増えるごとに別々のパスワードなんて個人の頭じゃとてもじゃないですが覚えきれません。それに人の頭は忘れます。
メモとしても残すにしても数が増えると該当のものを探すのも一苦労です。
そこで便利なのがパスワード管理ソフト。
探せばいろいろありますが、国産のパスワード管理ソフト「ID Manager」が使いやすく利用していました。
[ パスワード管理ソフト ID Manager ]

ID Manager から KeePass へ

ID Manager を利用し始めた当初(2006年ごろ?)は使っているPCもWindows機のみでしたし、データ共有もFTPサーバー経由でなんとかなってました。

オンラインストレージが台頭し、利用する端末のOSも多様化してくると、ID Managerでは利用しにくい面が出てきました。

マルチOS対応のパスワード管理ソフトをいろいろ探してみるとよさそうなのが「KeePass」です。
[ KeePass Password Safe ]

海外製のソフトではありますが有志による日本語訳もされており、WindowsやMacOSのみならず、Android版やiOS版など各種OSの派生版も揃っています。
最近のバージョンでは日本語の言語ファイルも最初から入っているようで、別途準備する必要もなさそうです。

ID Manager から KeePass へデータ移行

ID Manager も KeePass もデータのインポート/エクスポート機能はあるようですが、直接ID Managerの出力データをKeePassで読み込めないようですので、手作業移行を覚悟してたのですが、世の中便利なソフトがあるようで
「IDM2KeePass」 というID ManagerのエクスポートデータをKeePassのインポート用のデータに変換するソフトがありました。
[ IDM2KeePass ]

  1. ID Manager からXML形式でエクスポート
  2. IDM2KeePass でエクスポートしたXMLファイルを読み込み
  3. KeePass XML(2.xx) 形式に変換
  4. KeePass を起動し、変換したXMLファイルをインポート

(自分の場合はすでにKeePassで幾つかデータを追加していたので、「IDMグループの〜」にチェックを入れて変換しました)

あとはKeePass内で、フォルダの移動とか、不要とするデータの削除とか、データの整理をすればOK。

データの共有

データのファイル(*.kbdx)をオンラインストレージで共有するだけです。
幾つかあるオンラインストレージを使っている感じでは、Dropboxがデータの反映が早いので、DropboxへKeepassのデータファイルを入れて、各端末からDropboxのファイルを読み書きするようにすれば、特に意識せずに共有ができます。

(*iOS版のクライアント「MiniKeePass」を利用時には、MiniKeePassのアプリからではなく、DropboxのアプリからMiniKeePassを指定して起動が必要です。
MiniKeePassアプリから開くと端末ローカルにデータファイルを作成してしまうようなので。)

参考サイト

以下のサイトを参考にさせてもらいました。
[ パスワード管理ソフトID ManagerからKeepassへデータを移行する為のわかりやすい図解手順 | ノート100YEN.com ]

[PC] GeForce Experience Early Access Beta

2015-1017-geforce
Geforceユーザー向けにアプリケーション「GeForce Experience」の中にGPUのビデオエンコーダー使ってゲーム画面のキャプチャ配信をするソフトの「ShadowPlay」があった。
これまでは配信先がTwitchのみだったのだが、先日Gefoece Experience(以下GFE) のベータ版が公開され配信先に Youtube も選べるようになった。

[ GeForce Experience Early Access Beta ]

これまでゲーム画面キャプチャ機能はShadowPlayとしてGFEからは半独立してた形ではあったが、完全にGFE内のShare機能として動作するようになったみたい。
また1080p / 60fps での配信も可能になったみたい。

配信画質云々は、マシンスペックにもよるのでなんともしがたいが、配信先にYoutubeが選べるようになったのはうれしい。
先日のPS4システムアップデートでもブロードキャストの配信先にYoutubeが選べるようなったので、今後配信関連はYoutube1本にまとめられるのが管理が楽でいい。

PCスペックが概要欄にデフォルトで入ってしまうのが何とも。

[ Beta | GeForce ]

[Win10] Win7 から Win10 へアップグレード

windows10-wallpaper
何年前だろう・・・数年に前に購入したが、あんまり利用頻度の高くなかった Acer製 Aspire 5750 をWin10へ無償アップグレードしてみた。

スペック的には
CPU:Inetl i5-2410M 2.3GHz
MEM:4GB DDR3
VGA:Intel HD Graphics 3000
HDD:640GB
とあまり高くない。

インストール作業自体は、一度更新プログラムが一向に進まない状況に陥ったが、ディスククリーンナップを行うことでその後はすんなり通った。

操作感覚自体はWindows7時と比べて多少もっさりしてるかな?といった程度。

デフォルトブラウザのEdgeも使ってみたがふつーにブラウジングする分には可もなく不可もなく。
OneNoteとの連携はとてもスムーズなので、OneNoteを活用してる方にはとても良いんじゃないかな。と。
ただ、ブログ用とかでリンクの取得&成型のようなツールがまだ無いので、周辺のサポートツールが揃ってこないと未知数な部分があり。

ブラウザもそうだが、OSレベルについても今後のサポートツール次第の部分があり。
特にキーボード関連で個人的な趣向によりCtrlキーとCapsキーを入れかえて利用しており、Win7まではサポートツールで利用できたが、アップブレードでは引き継ぎはできなかった模様。
探してみればWindows10 でも動作するキー入れかえソフトがあるかもしれないけれど。

(KeySwap というソフトでできるみたい。 Windows10でCtrlとCapslock入替: asyuu@forest )

メニュー関連は大きく変わってきているので慣れが必要ではあるが、結局は「慣れ」なんですよね。
ファーストインプレッションとしてはWin8の時ほど「訳わかんねー??」てことが無かったので良い印象はあります。

部屋の片隅に放置してあるXPの端末にWin10を入れようかとも検討したのだが、1万2万かけて古い端末にインストールして、果たして使う用途があるのか?
と問われると答えようが無いので、XPの端末に入れるのは止めることにした。