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[iPad] iPad Pro 10.5インチ版 インプレション


これまでiPad Air2 を使っていたけれど、バッテリーがヘタってきて4時間くらいしか持たなくなってきているのと、評判のApple Pencilを使ってみたい衝動もあって、先日のWWDC 2017で発表された iPad Pro 10.5インチ版を購入。

1週間ほど利用した所感になります。

サイズ感

これまで使っていた9.7インチと10.5インチ。
本体サイズは多少大きくはなっていますが、手に持った感じは特に違和感は感じませんでした。

反面、画面の大きさは感覚として「大きくなった」と認識できるほど変化があります。

レスポンス

スペック上昇とリフレッシュレートが120kHzになったおかげか、アプリの切り替え等がヌルっとした感じになります。
ブラウザのスクロールも滑らかになった気がします。
全体的に軽快です。

Apple Pencil

やはりアップル純正、高いだけあってこれまで使ってきたスタイラスペンとは描画レスポンス、書き心地ともに全く別次元のアイテム。

純正のメモ帳でもパームリジェクション機能ぽいのはあるようだけれど、ペンを画面から離してしまうと機能が切れるのかも?
あれこれペンで書いた後、(右効きなので)画面右下あたりにポツポツと反応した跡が残ります。

この辺りはアプリにもよると思うので、手書きメモに適したメモアプリを探す必要があるかもしれません。

Apple Pencilのハード的な部分でペン自体がツルツルした素材なので、持ちにくくて書いていてちょっと疲れる。
あと、ペンを使わない際の所在が困る。適当に置いているとペン軸が丸いのでコロコロ転がっていくし、持ち運びもちょっと不便。
Apple Pencilに関してはなにかしらのカバーとかケースとかが必要に思います。
自分の用途的には 純正のレザースリーブが良さそうなアイテムではあるのだが…
[ 10.5インチiPad Pro用レザースリーブ – サドルブラウン – Apple(日本) ]
さすがに税抜き15,800円はたけーよ。買えない。

今後良さげなアクセサリーが出てくれることを期待します。

[WWDC2017] MacBookPro と iPad Pro

日本時間の6月6日深夜にAppleのデベロッパーカンファレンスの WWDC2017 が行われました。
公式サイトでもカンファレンスの動画が公開されています。
[ Apple Events – WWDC Keynote, June 2017 – Apple ]

新登場した iMacPro だとか HomePod とかありますが、気になったところだけピックアップ。

iPad Pro 10.5インチ版


以前から噂のあった10.5インチ版のiPad Pro。
真価を発揮するのは iOS11 がリリースされた時にはなるけれど、購入することにします。
WiFi版の64GBモデルをさくっとApple Storeで注文。来週には届くみたいです。
Air2 から Pro への乗り換えで一番気になるのが、Apple Pencilの使い心地。評判はとても良いようなので期待をしています。

Macbook Pro


昨年末にタッチバー付きのMacbook Proを購入して半年くらいで、マイナーアップデート版が出てしまいました。
Coreプロセッサを SkyLake から KabyLake にアップデートしたことによる CPUとGPUの強化版とのことです。
そのぶん2016年版よりも多少値段も上がっているようです。

気分的にはぐんにょりしますが、SkyLake から KabyLakeへのアップグレードはざっくり10%前後のパフォーマンス改善ということですが、その差は体感で分かるほどあるの?きっと無いよ。という感じで精神的安定を図ろうかと思います。



今回のカンファレンスで重要なところは、ハードの発表もあったけれどソフト面のiOS と macOS に関すること。
macOS High Sierra についてはOSが、というよりは付属アプリのアップグレードが多かったですが、iOSに関してはガラリと変わるようなので楽しみであります。

[スマホ] HTC フラッグシップモデル「HTC U11」


[ HTC U11 | HTC 日本 ]

HTC のフラグシップモデル 「HTC U11」が発表されました。

HTCの端末は HTC J Butterfly の端末をずっと使っていて、HTL23 をもう2年半くらい使っているので、もうそろそろ買い換えたいところ。
昨年発売のフラグシップモデルの HTC 10 に飛びつかなかったのは おサイフケータイ(FeliCa)に未対応だったため。
結構モバイルSuicaは使っているので、あれが使えないと不便なのよね。

HTC10 より前の端末に移行するのもアレだし、HTC以外の端末への乗換も検討してはみたのだけれど、なんかどれも琴線に触れるような端末ではなかったのでずっと HTL23 のまま使い続けてました。

HTC U11ではおサイフケータイにも対応し、防水も付いたようなので、買い換え対象として最有力候補となっています。

[ [HTC NIPPONの児島社長に聞く] 「HTC U11」の魅力と日本市場でのこれから – ケータイ Watch ]

国内キャリアではこれまでHTC端末を出してきた au と Softbank が提供するらしい。発売日や価格は未発表だが、どうせ分割で払う事になるのであんまり気にしない。
正直新機能のエッジセンス(握る時間の長い短いで起動するアプリとか設定できる機能)はそれほど気になってなくて、端末としてさくさく稼働すればいい。よほど変な端末じゃなければ、今のHTL23よりは軽快に動くと思うしね。

あと気になるのがカラーバリエーション。
グローバル版ではレッドが入っていたけれど、日本展開では無し。
これまでのカラーバリエーションの中でレッドの端末をずっと使ってきたのでレッドな端末が欲しいのだが…。 au 限定カラーとかで出てほしいところではあるが、如何に?

[Google] Googleスプレッドシートの引数としてダブルクォーテーションを使う場合


スプレッドシートの関数で引数の文字列にダブルクォーテーション(“)を使いたい場合のメモ。

文字列括りはダブルクォーテーションのみ

他プログラム言語ではシングルクォーテーションも文字列のくくり文字として使えるケースがありますが、Googleスプレッドシートでは使えません。

またバックスラッシュや、二回続けて入力する等のエスケープ方法も使えません。

ダブルクォーテーションを出力する関数

直接ダブルクォーテーションが入力できないのであれば、ダブルクォーテーションを出力する関数を使えばOKです。

ユニコード表に従って、数値を文字に変換する CHAR() 関数が使えます。
ダブルクォーテーションを出力するには「 CHAR(34) 」です。

そのほかの引数の数字と出力される文字の対応は下記サイトで確認できます。
[ Using the CHAR Function in a Google Docs™ Online Spreadsheet – aubrett.com ]

文字列連結関数 Concatenate を使う

文字列の連結には「&」を使った連結もできますが、個人的には連結関数の Concatenate 関数を使うほうがわかりやすい。
ネックは Concatenate って関数名が長いくらいw

exp)セルA1に入っているHTMLデータの中から正規表現を使ってAタグので指定されているURLを取得する

=regexextract(A1,concatenate("<a href=",char(34),"(.*?)",char(34),".*?>"))



参考サイト
[ GoogleスプレッドシートのCONCATENATEでダブルクォーテーションを使う – dackdive’s blog ]

[Win10] 勢いでPC購入

MarcelloRabozzi / Pixabay

先日、日常的に使っているゲームPCが壊れたので、半ば衝動的にPCを新調。

これまで使っていたPCもパソコン工房さんのBTOだったので、同じくパソコン工房さんの Lev-R017-i7-RNJR をちびっとカスタマイズして購入。

[Lev-R017-i7-RNJR [Windows 10 Home] | パソコン工房【公式通販】 ]
(冒頭の画像はGIGABYTEのボードだけど、この端末のM/BはMSIです)

基本ネトゲ(GuildWars2)とWebブラウジングくらいしかしてないので、オーバースペックではあるのだが、そこもほら、勢いってやつで。

この端末、購入してから気が付いたのだけれどケースの角に電源スイッチがある。

一般的なPCケースでは全面パネルにボタンがあり、暗い場所とかだと手探りで、『どこだっけー』と探すこともままあったり。
それに比べて角スイッチはわかりやすく、押しやすい。一応くぼんでる箇所にあるので、間違って押されることもあまりない。(多分)
個人的には結構気に入ってるギミックです。



で、OSをWin7にダウングレードせずにWin10で新調しました。
Win10もね、慣れておかないと、これから使う機会が増えてきそうだしね…。

ということで、先日購入した macOS Sierra に引き続き、Win10も勉強中です。

通常利用で一番のネックになるのがキーボードのCtrlとCapsキーの入れ替え。
レジストリをあれこれいじる方法もあるのだけれど、それ用のソフトを使ったほうが楽だよね。ってことで Ctrl2cap で入れ替えをしました。
[Windows10でCapsLockをCtrlにする – メモ程度な日記 ]

また、シンボリックリンクを作るのにコマンドラインからできるのだけれど、これもオプション指定が面倒なので、以前から愛用している「リンク作成シェル拡張」を導入。
Win10でも動くものは別作者によりGitHubにて公開されている模様。
[【レビュー】マウス操作でファイル・フォルダーのシンボリックリンクを作成「リンク作成シェル拡張」 – 窓の杜 ]
[GitHub – kobake/lnhdr: リンク作成シェル拡張 (Link Creation Shell Extension) ]

このほかに、
あふ , Google Chorme , Dropbox , GuildWars2 を入れて、とりあえず日常が送れる状態にしました。