アニメーション

アニメに関するあれこれ

あかね色に染まる坂 #2

#2 あかね色のアプローチ

親が決めた許嫁に、自分で確かめると準一達と暮らすことになった優姫。

いくらお嬢様とはいえスーパーに行ったことも無い、キッチンに入ったこともない、さらにはスイッチがあるとつい押してしまうような娘を一人で一般宅によこすなよ;;

兄の準一とは険悪な仲ではあるが、妹の湊とは友好な優姫。
兄妹の仲の良さから「本当の兄妹じゃないみたい」とポロっと優姫の出した一言に思うところがありそうな湊の反応。
…これはまたベタな義理の兄妹とかいう設定じゃないだろうなぁ…

ヒャッコ #2

#2 虎穴に入らずんば虎子を得ず

OPの絵のほとんどが一話のカットってのはどういうことだろう…。
毎回一つ前の回の絵を使うのか、このままなのか…うーん。

今回は部活をやってみようという虎子の思いつきでそれに付き合わされる面々。
龍姫は嫌だ嫌だと言いつつも、虎子に付き合うのは本来面倒見のいいキャラなんだろうけれど、そんなのはお構いなしの虎子。

何度も同じことを繰り返す天丼な展開はちょっと面白かったw
テンポは一話同様微妙ではあったが。

龍姫役の根谷美智子さんが浮いてるなぁ。もちろん巧い方にw

とらドラ #2

#2 竜児と大河

大河が北村に告白するも「いい友達になれるよ」で済まされてしまい、龍虎合い立つ状態まで。

なんか妙に展開が早いなと思って原作1巻を斜め読みしてみたのだが、2話で1巻を消化してるんだな。
3,4巻くらいまでは原作も単調なので大幅カットはそれなりの決断だとは思うのだが、その分、大河達の状況表現が足りないから、大河が北村に告白した場面も妙に薄っぺらいんだよねぇ。
他にも大河が竜児の家が居心地良いと思わせる経緯とか竜児が大河を見守ってやりたいと思う存在になるまでの経緯とかも、削りに削られてるから、「あれ?いつの間に?」と見てる方もクラスメイトと同じような状況なのよね…。

この駆け足展開が今後のラブコメとして本格展開するときのプロローグ的な扱いとするのか、ただ単に尺が足りないから削ったかによってアニメ版の評価が変わると思う。

ワンナウツ #1

#1 謎の男

新番組。
原作コミックは既読。

ナレーションの説明台詞は多いし、目つきの悪いキャラしかいないし、女の子も出ないので華もない。おまけに野球が題材とはなっているけれど野球ぽくない作品だけど、深層心理をついた勝負はおもしろいんだよ。
…原作はw

渡久地との勝負で完全に負けた中根はザコキャラではあったけれど、「重要な選択を迫られたときに、時間に解決を委ねようという逃げる」と日本人を評する黒人ママが言うけれど、慎重に物事を見極める事や熟考することは悪くないと思うのは、自分が同じ日本人だから?w

とりあえず一話は渡久地と、渡久地の活動の場が広がるきっかけを作る児島との勝負が始まる所まで。

今まで負け無しの渡久地と、野球人としてプロとしての意地とプライドをかけている児島との闘いはどう展開するのか。

見た目も話も地味だけれど、原作のおもしろさをどのように表現するのか気になるので継続して見る予定ではいるよ。

ケメコデラックス #1

#1 鋼鉄の花嫁

新番組。
原作コミックは未読。

10年前に結婚の約束をした美少女のことを思い続ける夢見がちな高校生・三平太。

ある日、彼の前にちっとも美少女じゃない人型ロボットケメコが現れ、結婚を迫る!!

「今日から私がおまえのヨメだ」

次々と三平太に襲いかかる謎の敵。

かわいい幼なじみや無責任なクラスメイト。はたしてケメコは敵か味方か嫁なのか?

三平太のデラックスな日々が幕を開ける!!
(公式より)

な、なんじゃこりゃー

ってのが第一印象。

2頭身でブサイクで無表情なケメコに、いきなり嫁宣言されるのもびっくりだが、そのケメコが見た目とは裏腹に動く動く動く。
戦闘シーンはキャラの見た目とは裏腹になかなか見応えがある。

実はケメコはロボットで中に人が入っているのだが、明かに中の人と頭身が違う。違いすぎる。なんだこれw

終始ポカーンな感じだが、最後の最後のエンディングもインパクトありすぎる。
なんだ「プリップリン体操」ってw 歌詞がものすごいw

最初から最後まで、良い意味で予想外。 ここまでおバカで訳の分からない展開でたたみかけられると笑いしか出ませんw
このパワーが続くのであればおもしろいものになるね。