アニメーション

アニメに関するあれこれ

狂乱家族日記 #23-26(終)

狂乱家族日記 #23-26

#23 その名は強欲王
#24 空からの物体X
#25 凶華様ご乱心
#26 再び、閻禍伝説! (最終回)

何週か遅れて後半はストリーミングで視聴してたのがようやく終了。

一応一区切りとなる大いなる厄災編の終了まではやったのだが、駆け足気味の後半は内容が薄くて印象に残っている所がないのが残念。

[DVD] ひだまりスケッチ x365 vol.1

あとから見ようと思っているうちに、vol.2も届いてしまったので、とりあえずvol.1を。

メニューからうねうね楽しそうな感じ。
2話収録なのだが、どちらにもオーディオコメンタリーがついてるらしい。
と、いうことで、本編そっちのけなコメンタリーを。

限定版についていたドラマCDは、また後日別エントリーで。



オーディオコメンタリー
最終話の収録が終わった直後に一話のコメンタリーを行ったらしい。

#1 はじめまして!うめてんてー
メインキャスト4人+ゲスト(蒼樹うめ)
ミズハスとゴトゥーザ様は一話を見てないらしくこれが初見だとか。

会話がカオス・・というかコメンタリーになってないw
うめてんてーが一番オーディオコメンタリーぽいことを言ってた。
ひだまり荘が3Dで表現されてるとか、ゆのの×が飛び回るシーンはCGではなく手書きで書いてるとか。

#2 2月6日 サクラサクラ
メインキャスト4人+ゲスト(松来未祐)

みゆみゆは吉野屋先生を純情というが、他のキャスト陣はクエスチョンな感じ。
欲望に忠実なのは分かるがそれを純情というのはちょっと違う・・よねぇ。
純情というならチョコレートが貰えない貰えるでスネたりスキップしたりする校長先生が純情だよw

一話のコメンタリーのときもそうだったのだが、Bパートではスイーツの差し入れが入る模様。
365では食べるシーンが多いため、食べたい~ でコメンタリーが埋まらないようにするための処置のようだが、食いしん坊キャラが二人(ゆみみゆ&ミズハス)もいるとピザのチラシやら鍋のシーンなど、食べ物が出ると食べたい食べたい・・・とw

カオスな状況でありつつも、中の人からキャラの特性がにじみ出てたりして非常におもしろい。

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かんなぎ #3

#3 スクールの神様

仁がようやく学校へ。
ナギと二人だけの2話までから、仁をとりまく関係が分かってきた。
幼なじみのつぐみをはじめ、美術部に所属していて、同期の秋葉と響きに、先輩の木村と大河内。
でかい図体でダイナミックな絵を描くが内心弱気や響。
他の秋葉系オタとは違うと自意識過剰で、部活の時間にマンガを書く秋葉。
腐女子要素を持ち、純粋な仁を見て鼻血を吹き出す(垂れるじゃなくて、吹き出すw)木村。
静かでお嬢様な出で立ちをしてるものの、心の底では何を考えてるか分からない大河内。
と、どのキャラも濃いよw

そんな濃いキャラの中でも、つぐみの制服を着て学校に忍び込んできたナギは異彩を放っているね。
見た目は派手でないのだが存在感が薄れないのはその言動なんだろうね。

美術室倉庫の怪談は美術部恒例のイベントだったということで、穢れのお祓いは失敗してしまったが、そのことが信じられないナギの向かった教会に居たのは穢れを浄化しナギを「お姉様」と呼ぶシスター。
このシスターを含めキャラ達がたくさん登場したので、それらと絡めてのドタバタがどう展開していくか楽しみ。

とある魔術の禁書目録 #3

#3 必要悪の教会(ネセサリウス)

小萌先生の魔術の行使によりなんとか死の危機を脱したインデックス。
体力回復のため休息が必要なインデックスはそのまま小萌先生のアパートに世話になることになったのだが、なぜか一緒にいる当麻w
一緒にいないと話が進まないとはいえ、当麻は自分の家があるんだろうが…あれ、もしかして前のステイルとの戦闘で部屋が燃えたんかね?

にしても、小学生にしか見えない小萌先生は一体何歳やねん。



インデックスの所属する機関についても説明が。
所属するイギリス聖教には対魔術師の機関がありそれが「ネセサリウス」。
魔術に対抗するため魔術を研究する必要悪な機関であり、穢れた敵を理解すれば心が穢れ、穢れた敵に触れれば身体が穢れる。その穢れを一手に引き受ける部署の最たるものがインデックスの頭のなかにある10万3000冊の魔道書。

魔術を逆算で中和するための10万3000冊の魔道書と魔術などを無効化する当麻の右手が何かしら関係ありそうだねぇ。



そして、当麻の目の前にはステイルの隣にいた神裂が登場。
次はバトルの回かな。

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録

夜桜四重奏 #3

#3 ソノカクゴ

町長としての街を守る任にあるヒメはまだまだ未熟。
道場に紛れ込んできた犬をシルバと名付け溺愛する様子は町の人に良い方には見られず…。
その事を秋名に注意され、秋名か噛んでしまったシルバを怒って「出て行け」というヒメ。

純粋にヒメは人間ではないが、このあたりは現実でもよくある飼い主のエゴだよなぁ。

でヒメに拒絶されたシルバは妖怪に落ちてしまう。妖怪に完全に落ちてしまったものは元には戻れず還すしかなくなる。
妖怪になってしまったシルバに相対するヒメではあるが、精彩を欠いている様子。

結局は秋名が「それ(シルバを倒す事)をおまえがやっちゃいかんと思う」の一言でチューニングで還す。

この出来事でヒメが一回りおおきくなるのかどうか分からないが、なんとも微妙な一話;;