アニメーション

アニメに関するあれこれ

とらドラ #4

#4 あのときの顔

北村にデレデレな大河タイム。

朝登校時に北村に出会い、テンパリ気味に「オッハー」と言ってみたり、朝礼で生徒会長に喧嘩を売り、それを北村に止められた際に脇を抱きかかえられたことから、ニヤニヤしたり、迷惑をかけたと落ち込んでみたり。
ソフトボールの練習をする北村の写真に納めようとするが、興奮しすぎて全部ピンぼけな写真になるとか。
今回の大河は今までになく表情豊か。

それにしても、オッハーやら、わきわきカーニバルやら、大河の語感が妙に古くさいなw

そんな中、北村の大河のなれそめ(?)も語られる。
衝撃の事実として、昔北村は大河に告白したことが。
最初は全く北村の事を気にしてなかった大河ではあるが、北村に「そのままの姿が好きだ」と告白され、当初は断ったもののその言葉が心に残り北村を気にするようになって、そして恋するようになった…とか。
で、改めて大河から告白したのは第2話。
結果としては玉砕。北村はすでに新たな恋に踏み出してるが故に大河の告白は受けられなかった。と。

もう取り戻せないものだが、それを欲するのは大河のわがままであり、ささやかな願い。その願いを竜児は叶える事は果たしてできるのであろうか…と。

気になる部分といえば北村の新たな恋の相手。原作での相手は分かるのだがアニメ版のオリジナル要素として変更に可能性も無きしもあらず。
万が一、実乃梨…とかだったりしたら泥沼必死なのですがw

次回はヒロイン達の最後の一人亜美の登場。
ようやく登場人物が揃うね。

ワンナウツ #3

#3 ワンナウツ契約

#2は録画しそこねて見られなかったが児島との対決が終了して、3話から舞台はプロ野球へ。

渡久地が1アウトを取るたびに500万、逆に1点を取られる毎に5000万支払うワンアウト毎の出来高払いの契約。
昨シーズンの最優秀防御率が2.7点らしく、計算してみるとその投手だったとしても差がゼロだとか。
今まで計算したことなかったけれど、改めて見てみると、
一試合3アウトx9回なので27アウト。27×500万。
一方一試合平均2.7点として、2.7×5000万。
うむ。確かに0だ。

オープン戦終了。この時点で渡久地の暫定年俸が2億7000万。

相変わらず説明台詞が多いなぁ。
その分展開が早いので原作を知っていないとついて行くの大変かも。

ケメコデラックス #3

#3 ケメコ登校!?

ケメコ:まいっちんぐケメコ先生って呼んでねぇん

前回のギャバンという今回のまいっちんぐマチ子先生といい、どんだけオッサンホイホイな作品だw

三平太:やべぇ…またオレ話についていけてない。

大丈夫、見てる方もついて行けてないw

三平太がミシマから狙われる原因は10年前に三平太が体内に受け取ったという、ミシマの究極発明の「ナノボール」があるから…らしい。
が、そのナノボールが一体なんなのかは不明…
このとき三平太の表した力は「植物」。
何か力が宿されていることは分かったのだが、これまた詳細不明…

この力があるゆえに三平太はドタバタ劇に巻き込まれる運命なわけですな。

イヴの時間 #1,#2

Yahoo動画にて配信中の短編アニメ。

未来、たぶん日本。
ロボットが実用化されて久しく、
人間型ロボット(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。

#1 act.1 AKIKO
#2 act.2 SAMMY

非常におもしろい。
派手なアクションや突飛な展開があるわけではないが、ハラハラする心理的な展開が良い。

人間と見分けが付かないアンドロイドが実用化、アンドロイドは頭上にそれとわかるリングの表示が義務化され、アンドロイドに感情移入する人を「ドリ系」と蔑まされる社会。
そんな中、舞台となるのは「人間とロボットを区別しない」というルールを掲げる喫茶店の「イヴの時間」。
自分のアンドロイドの行動ログを追っていてその喫茶店に迷い込んだ主人公のリクオ。
上記のようなルールの喫茶店なので中の人が人間なのかアンドロイドなのか見分けが付かない。
「人間の事を知りたい」「自分たちの行動は主人に役立っているのか」等、今まで考えもしなかったアンドロイドの内面をみてアンドロイドにどう接すればいいのか精神的な面での問題にリクオがぶつかる話。

キャラも活き活きと丁寧に描かれていて気持ちいい。

一話15分と短いし、配信が2ヶ月スパンということで間は長いが、その分クオリティがとても高いので次ぎの話が非常に楽しみ。

乃木坂春香の秘密 #10-12(終)

#10 一緒にいたかったんです…
#11 …お待たせしました♪
#12 秘密です! (最終話)

地上波放送では見てなかったのでストリーミング配信をちまちま追っていて最終回まで。

なんとも微妙な…。

裕人を取り巻く女性陣が、退くことを知っている大人なもんだから、裕人に事故で押し倒された現場を春香に見られてしまった椎菜も冷静に春香を追うように裕人に言うし、その後も好意を持ちつつも積極的なアピールはなし。美夏に関してもからかい止まりだし、何気に春香が一番子供なんだよねぇ。

裕人も裕人で主体性がないもんだから、アッチに流され、こっちに流され…。周りが春香との関係を良しとする人たちばかりなので結果的に春香の隣が居場所になった。という感じ。

とりあえず、最終回まで見たわけだが、評価としては「微妙」。
前半のパロディネタが秀逸で面白いかも…とは思ったが、それも最初の頃だけで中盤以降は面白かったパロディネタも無く、盛り上がり欠ける展開がつらつら続いたなって印象だった。

原作はまた違うのだろうから、機会があれば読んでみたいとは思っている。いつになるか分からないけれど;;