Author: 兼乃

[家電] 冷蔵庫 買い替え


昨年引っ越したあたりから、調子の悪かった冷蔵庫がとうとうお亡くなりになったので、新たに冷蔵庫を購入。

使っていた冷蔵庫は一人暮らしを始めた頃からずっと使っていたものなので、約20年くらい経っているのよね。
寿命と言えば寿命でした。

新たに冷蔵庫を買うのはポチッと簡単にできるのだけれど、冷蔵庫のような家電は、粗大ごみでぽいっと捨てられず、リサイクル料金を払って処分してもらう必要があります。

一番簡単なのは、購入したところで新しいものと引き換えに引き取ってもらうことなのですが、如何せん料金が結構する。
古い冷蔵庫がNEC製ということもあって、多少料金が追加されてるとはいえ、15,000円ほどかかった。
(NECは家電業界から撤退しているので、他のメーカーよりリサイクル量が高い)

10万、20万の買い物なら、プラス15,000円はなんとなくわかるのだが、30,000円くらいの商品を買って、手数料で1.5倍に膨れ上がるのは、なんかねぇ・・・という心情。

ま、よく考えてみれば、決して軽くない代物をせっせと運んでくれて、いらないものをそそくさと処分してくれるのだから、それなりの手間賃が発生するのは致し方ないのかな。
・・・と思うほうが、世界がうまく回るような気がします。

何はともあれ、今年の夏は買ったアイスが無駄になることはなさそうです。

[ネットラジオ] ヨルナイトxヨルナイト 5月 月曜日 最終週


ヨナヨナ 月曜日、5月マンスリーアシスタントの駒形友梨さん。
毎週のように坂本真綾さんの曲を歌ってきて、最終週の29日はガッツリライブ回。

カメラワークもライブを意識してたりと、坂本真綾さんの曲の良さもさることながら、駒形さんの歌のうまさと、鷲崎さんのギターテクのすごさがたっぷり堪能できる一時間でした。
武道館ライブの再現部もあったり、最後は真綾さんライブ定番のポケットを空にしてを入れるとか、ホント保存しておきたい回ですな。

5月のマンスリーアシスタントの駒形さんは、真綾さんの曲を楽しそうに歌う姿が良いし、料理回で女子力発揮したり、トークも面白かったりと、相手が鷲崎さんだから引き出してもらっている面もある感じではあるが、これから楽しみな方ですな。
まだ個人名義の曲はプリキュアだけなので、これからもっともっと出して欲しいし、出てくるのが楽しみ。



駒形さんがヨナヨナで歌った真綾さんの曲リスト。

〇2017年3月2日 ゲスト回
・I.D
・アルカロイド
・ストロボの空
・Tune the Rainbow

〇2017年5月1日
・That is to Say
・パプリカ
・No Fear/あいすること

〇2017年5月8日
・手紙
・約束はいらない
・夜明けのオクターブ

〇2017年5月15日
・Rule~色褪せない日々~
・Driving in the silence
・雨が降る
・ユッカ
・蒼のエーテル

〇2017年5月22日
・ミツバチと科学者
・Baby Face(1フレーズ)
・cloud9
・チョコっと勇気
・ピース

〇2017年5月29日
・Gift
・プラチナ
・卒業写真 (Maaya ver [たまゆら])
・トピア
・ループ
・風が吹く日
・ポケットを空にして

・ちびっこフォーク
・まきばアリス!
・紅茶
・Private Sky



武道館ライブの Gift のBDをまた見たくなるな。

[CD] J・A・シーザー書き下ろしのウテナ楽曲

J・A・シーザーによる『少女革命ウテナ』の世界をベースにした、全曲書き下ろし、録りおろしによる最新作。
スタジオ録音としては初収録となる「絶対運命黙示録・完全版」を含む全13曲。
ジャケットは『少女革命ウテナ』を創りあげた幾原邦彦監督の原案スケッチを元に、新進気鋭のアニメーション作家ユニット、
劇団イヌカレーの泥犬との新規コラボレーションという、音源、ビジュアルを含めてすべてにおいて挑み続ける改新のニュー・アルバム!!

[ 6/21発売★特典付★ J・A・シーザーが新たに書き下ろしたウテナ音楽の最新作『バルバラ矮星子黙示録-アルセノテリュス絶対復活光とオルフェウス絶対冥府闇-』が発売!! | diskunion.net JAPANESE ROCK・POPS / INDIES ONLINE SHOP ]

昨年発売の「わたし革命ファルサリア」も驚いたことではあるが、アニメ放送から20年経った今、新曲が出るのはより大きな驚きであり、嬉しいことです。

少女革命ウテナは他に類を見ない、とても個性的で面白い作品です。
機会があれば是非とも見てほしい作品の一つですね。

[スマホ] HTC フラッグシップモデル「HTC U11」


[ HTC U11 | HTC 日本 ]

HTC のフラグシップモデル 「HTC U11」が発表されました。

HTCの端末は HTC J Butterfly の端末をずっと使っていて、HTL23 をもう2年半くらい使っているので、もうそろそろ買い換えたいところ。
昨年発売のフラグシップモデルの HTC 10 に飛びつかなかったのは おサイフケータイ(FeliCa)に未対応だったため。
結構モバイルSuicaは使っているので、あれが使えないと不便なのよね。

HTC10 より前の端末に移行するのもアレだし、HTC以外の端末への乗換も検討してはみたのだけれど、なんかどれも琴線に触れるような端末ではなかったのでずっと HTL23 のまま使い続けてました。

HTC U11ではおサイフケータイにも対応し、防水も付いたようなので、買い換え対象として最有力候補となっています。

[ [HTC NIPPONの児島社長に聞く] 「HTC U11」の魅力と日本市場でのこれから – ケータイ Watch ]

国内キャリアではこれまでHTC端末を出してきた au と Softbank が提供するらしい。発売日や価格は未発表だが、どうせ分割で払う事になるのであんまり気にしない。
正直新機能のエッジセンス(握る時間の長い短いで起動するアプリとか設定できる機能)はそれほど気になってなくて、端末としてさくさく稼働すればいい。よほど変な端末じゃなければ、今のHTL23よりは軽快に動くと思うしね。

あと気になるのがカラーバリエーション。
グローバル版ではレッドが入っていたけれど、日本展開では無し。
これまでのカラーバリエーションの中でレッドの端末をずっと使ってきたのでレッドな端末が欲しいのだが…。 au 限定カラーとかで出てほしいところではあるが、如何に?