Author: 兼乃

[Google] 音楽サブスクリプションサービス Google Play Musicのメリット

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あまり知られていないことではあるが、サブスクリプション版のGoogle Play Musicを契約していると、Play Musicで音楽データの購入時に無条件で10%割引のサービスが行われている。

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月に何枚か購入するようであれば、GooglePlayMusicの実質料金ってもっと安くなるんだねぇ。


フト気になってGoogle Playの他の有料コンテンツはどうなんだろう?と調べてみた。

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映画/テレビのコンテンツは レンタル・購入ともに10%割引が適応されました。

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有料アプリも10%割引が適用されました。ただ、アプリ内課金はおそらく対象外と思います。

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電子書籍やニューススタンドのコンテンツは割引対象外でした。
書籍関係については日本では再販制度とかあるのでいろいろ難しいんでしょうね。

映像コンテンツはもしかして・・・と予想はしていたけれど、アプリのほうまで割引対象になるは驚きでした。

[ 日本版『Google play music』の使い方まとめ! – wepli.2 ]
[ 音楽が3倍楽しくなる!Google Play Musicの活用方法3選!! – Piamogピアモグ ]



最後に、購入しようとしてたSuaraさんのアルバムですが….初回特典版にはおまけディスクが付くようなので、結局円盤を買うことにしましたw

さすがに特典ディスクまでは配信されてないからねぇ。
追加料金が発生してもいいから出てほしいなー。
やなぎなぎ さんのカバーディスクとかそれだけで聞ける良い一枚なんだもん。

[電子書籍] 電子書籍ユーザーアンケート (MMD)

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DMM研究所より電子書籍の利用実態調査の結果が公開されています。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】

■ 電子書籍を最も利用するデバイス、男性の36.8%がタブレット、
  女性の42.8%がスマートフォン

■ 利用している電子書籍ストア、アプリ「Kindle、楽天kobo、iBooks」が上位、
  上位3位以外は男女で利用ストア、アプリが異なる結果に

■ 電子書籍ストア、アプリで経験したこと「期間限定の無料配信、
  無料で試し読みをした後に購入、期間限定の対象書籍を割引価格で購入」が上位

■ 電子書籍ストア、アプリを利用している理由
「数が豊富、ポイントや割引など特典がお得、無料で読める書籍が豊富」が上位

・ 調査期間:2016年2月29日~3月2日
・ 有効回答:442人

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2016年電子書籍に関する利用実態調査

自分の場合は・・・
・利用端末:タブレット(iPad)
・利用ストア:BookWalker 80% / eBookJapan 10% / Kindle 5% / Kinoppy 4% / NeoWing 1%
な感じ。

個人的にとても利用している BookWalker の順位が思いの外低いのね。
ラノベ系であれば角川直系でもあるBookWalkerは強いが、コミックや一般紙も含めると知名度的なこともあって Kindle とか 楽天Kobo とか利用する人が多いんだろうな。

現状電子書籍アプリってそれぞれのストア限定であるが、BookWalkerの本棚機能が特定の電子書籍ストアの書籍データと連携できるようになっている。
その連携機能の幅が広まれば、それぞれのストアの特徴の利用して使う人も増えそうな気がするんだけれどなー。
・・・まぁまずAmazon(Kindle)は他の連携なんてしそうも無いけれどねw

[PSVR] Playstaion VR の発売&価格発表

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サンフランシスコで3/15(現地時間)に行われたプレスカンファレンスにて PlayStation VR の発売月と価格が発表されました!

  • 2016年10月発売
  • USD $399
  • EURO 399
  • JPY 44,980円

先般予約が開始されたOculus Riftが約9万円、 HTC Viveが約11万円であることを考えると、PS4専用であったとしても安い部類ではないかと。

明確な発売日は発表されていないが、欧米から間を置かずに日本国内でも発売….してくれるといいなぁ。

https://www.youtube.com/watch?v=d7WVyOjaOV0

10月のローンチに向けてコンテンツもいろいろ準備されているようで、6月に世界最大のゲームイベントE3が行われるので、PS VR対応のコンテンツはその時に多く発表されるだろうね。

また

またPlayStation VRでは,映像コンテンツ,シェアプレイやLive from PlayStationといったソーシャル機能など,PS4のさまざまなコンテンツや機能を楽しめる「シネマティックモード」も搭載するとのことだ。

既存のコンテンツも利用できるシネマティックモードはうれしいね。

[ PlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト ]

[ [GDC 2016]PlayStation VRの価格は税別4万4980円! 2016年10月に発売 – 4Gamer.net ]

[ 【西田宗千佳のRandomTracking】PlayStation VRは10月発売。PS4やBD大画面体験「シネマティックモード」も – AV Watch ]

[ 【アンケート】『プレイステーションVR』の44980円で10月発売!安い?高い?早い?遅い?伊藤さん「1月から6月」って明言していたのにね・・・ : ゲームかなー ]

あと、言及しているメディアは少ないが、Playstation VR では PlayStation Camera が必須です。
[ PlayStation®Camera | プレイステーション® オフィシャルサイト ]

PS4発売当時、無駄にカメラ付きのバージョンを購入してしまったが、ようやく日の目を見る時が来たようだw

[Win][Mac] パスワード管理ソフトの移行 (ID Manager から KeePass へ)

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インターネットが普及してくると、ネットサービスも増え、それと共にネットサービス利用のためのID/Passwordの管理する量も増えてきます。
同一パスワードの使いまわしが管理としては一番楽ではありますが、パスワード等が漏れると多大な被害を被ることもある昨今、パスワードの使いまわしなんて愚の骨頂です。

パスワード管理ソフトの必要性

いろいろ怖い世の中ですから、サイトに登録してるパスワードはある程度「漏れる」ことは覚悟しておいたほうがいいです。
そんななかで被害を最小限にとどめる1つの手法としてサイトごとにユニークなパスワードを設定することなのですが、利用するサービスが増えるごとに別々のパスワードなんて個人の頭じゃとてもじゃないですが覚えきれません。それに人の頭は忘れます。
メモとしても残すにしても数が増えると該当のものを探すのも一苦労です。
そこで便利なのがパスワード管理ソフト。
探せばいろいろありますが、国産のパスワード管理ソフト「ID Manager」が使いやすく利用していました。
[ パスワード管理ソフト ID Manager ]

ID Manager から KeePass へ

ID Manager を利用し始めた当初(2006年ごろ?)は使っているPCもWindows機のみでしたし、データ共有もFTPサーバー経由でなんとかなってました。

オンラインストレージが台頭し、利用する端末のOSも多様化してくると、ID Managerでは利用しにくい面が出てきました。

マルチOS対応のパスワード管理ソフトをいろいろ探してみるとよさそうなのが「KeePass」です。
[ KeePass Password Safe ]

海外製のソフトではありますが有志による日本語訳もされており、WindowsやMacOSのみならず、Android版やiOS版など各種OSの派生版も揃っています。
最近のバージョンでは日本語の言語ファイルも最初から入っているようで、別途準備する必要もなさそうです。

ID Manager から KeePass へデータ移行

ID Manager も KeePass もデータのインポート/エクスポート機能はあるようですが、直接ID Managerの出力データをKeePassで読み込めないようですので、手作業移行を覚悟してたのですが、世の中便利なソフトがあるようで
「IDM2KeePass」 というID ManagerのエクスポートデータをKeePassのインポート用のデータに変換するソフトがありました。
[ IDM2KeePass ]

  1. ID Manager からXML形式でエクスポート
  2. IDM2KeePass でエクスポートしたXMLファイルを読み込み
  3. KeePass XML(2.xx) 形式に変換
  4. KeePass を起動し、変換したXMLファイルをインポート

(自分の場合はすでにKeePassで幾つかデータを追加していたので、「IDMグループの〜」にチェックを入れて変換しました)

あとはKeePass内で、フォルダの移動とか、不要とするデータの削除とか、データの整理をすればOK。

データの共有

データのファイル(*.kbdx)をオンラインストレージで共有するだけです。
幾つかあるオンラインストレージを使っている感じでは、Dropboxがデータの反映が早いので、DropboxへKeepassのデータファイルを入れて、各端末からDropboxのファイルを読み書きするようにすれば、特に意識せずに共有ができます。

(*iOS版のクライアント「MiniKeePass」を利用時には、MiniKeePassのアプリからではなく、DropboxのアプリからMiniKeePassを指定して起動が必要です。
MiniKeePassアプリから開くと端末ローカルにデータファイルを作成してしまうようなので。)

参考サイト

以下のサイトを参考にさせてもらいました。
[ パスワード管理ソフトID ManagerからKeepassへデータを移行する為のわかりやすい図解手順 | ノート100YEN.com ]