Author: 兼乃

[スマホ] HTC フラッグシップモデル「HTC U11」


[ HTC U11 | HTC 日本 ]

HTC のフラグシップモデル 「HTC U11」が発表されました。

HTCの端末は HTC J Butterfly の端末をずっと使っていて、HTL23 をもう2年半くらい使っているので、もうそろそろ買い換えたいところ。
昨年発売のフラグシップモデルの HTC 10 に飛びつかなかったのは おサイフケータイ(FeliCa)に未対応だったため。
結構モバイルSuicaは使っているので、あれが使えないと不便なのよね。

HTC10 より前の端末に移行するのもアレだし、HTC以外の端末への乗換も検討してはみたのだけれど、なんかどれも琴線に触れるような端末ではなかったのでずっと HTL23 のまま使い続けてました。

HTC U11ではおサイフケータイにも対応し、防水も付いたようなので、買い換え対象として最有力候補となっています。

[ [HTC NIPPONの児島社長に聞く] 「HTC U11」の魅力と日本市場でのこれから – ケータイ Watch ]

国内キャリアではこれまでHTC端末を出してきた au と Softbank が提供するらしい。発売日や価格は未発表だが、どうせ分割で払う事になるのであんまり気にしない。
正直新機能のエッジセンス(握る時間の長い短いで起動するアプリとか設定できる機能)はそれほど気になってなくて、端末としてさくさく稼働すればいい。よほど変な端末じゃなければ、今のHTL23よりは軽快に動くと思うしね。

あと気になるのがカラーバリエーション。
グローバル版ではレッドが入っていたけれど、日本展開では無し。
これまでのカラーバリエーションの中でレッドの端末をずっと使ってきたのでレッドな端末が欲しいのだが…。 au 限定カラーとかで出てほしいところではあるが、如何に?

[映画] シン・ゴジラ


昨年、一世を風靡したSF映画「シン・ゴジラ」をGoogle Play にてレンタル視聴。
なぜGooglePlayかというと、ちょうど映画レンタル50%OFFキャンペーン中だったので、HD画質が250円でレンタルできたのでね。

11月3日8時30分ごろ、東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生。政府は原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。矢口蘭堂(やぐち らんどう)内閣官房副長官は、ネット上の一般人による配信動画や目撃報告から、いち早く巨大生物に因している可能性を示すが、一笑に付される。しかし、間もなく巨大生物の尻尾部分がテレビ報道されたため、政府は認識を改める。巨大生物は多摩川河口から東京都大田区内の呑川を這いずるように遡上し、蒲田で上陸、北進をはじめる。

[映画『シン・ゴジラ』公式サイト ]

月並みな感想しか言えないが、面白かった。

「現実(ニッポン) 対 虚構(ゴジラ)」

というキャッチコピーのように、ゴジラに対して日本政府の対応の様子がリアルっぽくて楽しめた。

歴代のゴジラを見てないので、過去作のリスペクトの部分はわからないが、総監督があの庵野秀明ということで各所にエヴァンゲリオンぽい雰囲気も。
劇中のヤシオリ作戦なんか、概要はエヴァのヤシマ作戦のようだったし。
そもそもエヴァンゲリオンも特撮ファンである庵野秀明監督の特撮リスペクトが随所に含まれている作品だったしね。

怪獣が暴れるアクションとかSFチックな部分ではなく、日本政府の会話劇がメインとなる部分なので好みは分かれると思うが、歴代の庵野監督の作品が好きなら楽しめると思う。

[海外ドラマ] ユーリカ~地図にない街~


[ユーリカ 〜事件です!カーター保安官〜 – Wikipedia ]

アメリカ合衆国太平洋北西部の街、ユーリカ(オレゴン州)は、全米から優秀な人材を結集させた街である。このため、この街の住人のほとんどはグローバル・ダイナミックス研究所(以下、GD研究所とする)に勤務する優秀な科学者とその家族、関係者であり、過去50年間の主だった技術革新の発展の全てに、GD研究所で行われている先進的な研究が関与していた。このため、この研究所の存在は政府により極秘とされ、ひいては、ユーリカという街自体が地図に載らない街となっている。

ある日、連邦保安官のジャック・カーターは家出娘のゾーイを移送中、ユーリカに迷い込んでしまった。車の故障もあり、数日の間、ユーリカに滞在することとなったカーター保安官は、一見普通でのどかな田舎町に見えるユーリカのおかしさに気づく。そして、GD研究所の存在を知らされたカーター保安官は、滞在中に巻き起こった異常事態を見事に解決した。そんなカーター保安官に、ユーリカ保安官事務所への転属が命じられた。

Amazonプライムビデオでシーズン5まで配信中。

シーズン3まで視聴完了。
SF要素の多めのコメディあり、シリアスあり、恋愛要素もありのドラマ。

SFに関してはとんども科学ではあるけれど、キャスト陣の演技がよいのでそれっぽく見えるのも不思議。

シーズン3まで見てて、シーズン1が一番面白かったけれど、残りのシーズン4,5も楽しみに見てみよう。

[Anime] けんの的アニメ チョイス20

NHKでアニメベスト100の企画が行われ、結果が発表されました。
[ベスト・アニメ100投票結果発表|ニッポンアニメ100|NHK ]

よくあるアニメランキングに比べると、アニメを見てる人を対象にしたランキングな感じ。
同一タイトルがシーズンごとに細分化されてるとはいえ、トップ10にタイバニとラブライブがそれぞれ3つずつとは、なんかねぇ。とは思う。
それにどちらのタイトルも見てないし。

ということで、これは見ておいたほうがいいと思えるアニメタイトル20選です。
最近のタイトルはほとんど見てないので、比較的古めのタイトルが多めですが。

#1 COWBOY BEBOP / 劇場版 天国の扉

#2 少女革命ウテナ / 劇場版 アドゥレセンス黙示録

#3 新世紀エヴァンゲリオン

#4 ふしぎの海のナディア

#5 ARIA The ANIMATION / The NATURAL / The ORIGINATION

#6 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / 2nd GiG

#7 プラネテス

#8 天空のエスカフローネ

#9 イヴの時間

#10 おねがいティーチャー

#11 マクロスプラス (OVA)

#12 コードギアス 反逆のルルーシュ

#13 化物語

#14 R.O.D (OVA)

#15 Fate/Zero

#16 桜蘭高校ホスト部

#17 スクライド

#18 とらドラ!

#19 交響詩篇エウレカセブン

#20 舞-HiME / 舞-乙HiME



ちょうど今、Amazonプライムビデオで、カウボーイビバップ、コードギアス、スクライド、エスカフローネ、化物語が見れるので良い機会ですね。

・・・エスカフローネ再度見たいな。